CrossGroovePremiumメンバーの日記☆

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2008年09月 の記事一覧

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近況報告 2008.09.11

こんにちわ、管理人です。

いやごめんなさいね、「クログル学園物語」シリーズ楽しみにしていた人は・・・

あれはあれでメンバーが暇なとき続いていくのでお楽しみに。

それとは別にバンドの近況報告等ちょくちょく更新しますので。

そろそろ十月のライブも近づいてきたので、メンバー一同ライブに向けて本格的に活動中です。

今回のライブは勿論新曲も用意しているということでなにやら凄いことになりそうです。

そして今回ライブの会場となっているペニーレーン24も

音良し!照明良し!ステージ良し!

と、まさに三拍子そろったライブハウスで、バンドとしての力も出し切っていただけるはずです。

CrossGroovePremiumはそうそう年に何回もライブできるようなバンドではないので

今回のライブはかなり希少価値の高いものになりそうです。

そういえば僕はよく土田さん(percussion)とよく一緒にいるのですが。

こないだSTV50周年イベントでバックバンドとしてTV出演を果たしました!

観てないから写っているかは正直分かりかねます

こんな感じでメンバー全員がそれぞれの活動もしているのでそこも要チェックしといてくださいね。

ではでは!
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第三話「問題発生」 2008.09.06

 担任のMOMO先生は、二度手を叩いてざわついたクラスを鎮めると、一人の転校生を紹介した。
 「東京から来た谷本光君です。この町のことはまだあまり知らないそうなので、みなさん仲良くしましょうね!」
 「谷本光です。よろしくおねgyぃskm・・・」
 そういうと、転校生は軽く頭を下げた。あまり滑舌はよくないようだ。顔は中の中といったところだが、クラスの女子たちが騒いでいるところを見ると、もう少し上なのかもしれない。
 「それじゃあ谷本君は土田君の隣の空いている席に座ってね。」
 『・・・最悪だ。』
 俺は窓際の一番後ろの席で、隣の席はいつも空いていた。まぁ、それには理由があるのだが、その話はここではまだよそう。
 と、その時、こちらに向かって歩いてくる転校生に足をかけようとしているやつがいた。二つ前の席に座っているチャラ男、みっちだ。
 転校生がみっちの席まで来たとき、問題が起こった。
 突然、みっちの足がメラメラと音を立てて燃え始めたのだ。
 「あちちちちち!!!」
 MOMO先生が慌ててこちらに向かってくる。転校生と目が合った。やつの目の中に暗い炎を見た気がした。
 「アンチ・ファイア!!消火!!!」
 先生の魔法で、すぐに火は消された。
 「いったい何が起こったというの!?まだ15歳でノーライセンスのあなたたちに魔法が使えるとは思えないし・・・。白田君、保健室に行ってすぐにREMIちゃんに見てもらいましょう。」
 MOMO先生はみっちを連れて教室を出て行った。隣にやつが座った時、また目が合った。
 「お前もああなりたくなかったら舐めた真似するなよ。」
 俺にだけ聞こえる声でつぶやいた。






続きは美穂ちゃんが書いてくれます!
 次回タイトル 第四話「北の森のゴブリン」
お楽しみに!!
コメント(1) | トラックバック(0) | 土田祐生 | 編集
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